試算の条件を入力する

退職時の条件を入力すると、基本手当の受給資格の見込み、1日あたりの金額、所定給付日数、振込時期の目安を試算します。給与明細や雇用保険被保険者証、離職票(届いていれば)を手元に用意すると正確に入力できます。

STEP 1

あなたと退職の基本情報

離職日時点の満年齢です。年齢区分の境目(30・35・45・60・65歳)にあたる方は、誕生日と退職日の関係で区分が変わることがあります。

会社に在籍した最後の日です。

雇用保険の加入期間必須
か月

「被保険者であった期間」です(例:8年6か月)。前の職場を辞めてから1年以内に今の職場で加入し、その間に基本手当などを受け取っていなければ通算できます。過去に基本手当(再就職手当等を含む)を受け取った場合は、その後の期間だけを入力してください。

上の通算加入期間とは別に、直近の受給資格を確認します。離職日から1か月ずつ区切り、賃金支払基礎日数11日以上または80時間以上の月を数えてください。不明なら空欄にすると「要確認」として試算します。病気・出産等による算定対象期間の延長は自動判定しません。

「いいえ」の場合は、通常の受給スケジュールを表示せず、相談先を案内します。

雇用形態任意

雇用形態によって注意点を表示します。金額の計算には使いません。

STEP 2

退職前6か月の給与

離職日から1か月ごとに区切った直近6か月分(給与の支払い対象となった日数が11日以上の月)の、税金や社会保険料が引かれるの総支給額を入力してください。

給与に含めるもの・含めないもの

含めるもの

  • 基本給、残業手当、通勤手当、住宅手当、家族手当など毎月の手当
  • 有給休暇を取った日の給与、休業手当

含めないもの

  • 賞与・ボーナス(3か月を超える期間ごとに支払われるもの。年3回以内の支給など)
  • 退職金、結婚祝金・見舞金などの臨時の支払い

正式な金額は、会社が作成する離職票-2に記載された賃金額をもとにハローワークが計算します。

6か月の合計0円
給与の支払い形態
退職前の各月に、給与の支払い対象となった日数が11日以上(または労働時間が80時間以上)ありましたか?必須

受給資格の「被保険者期間」は、この条件を満たす月を1か月として数えます。フルタイム勤務の方は通常「はい」です。

STEP 3

離職理由

離職理由は、離職票の記載内容とハローワークの判断で最終的に決まります。ここでの選択は試算のための目安です。

STEP 4

そのほかの条件・予定

過去に失業給付(基本手当・再就職手当など)を受け取ったことがありますか?

身体障害者・知的障害者・精神障害者などで就職が困難な方は、所定給付日数が手厚くなります(受給手続き時に手帳等で確認されます)。

未入力の場合は「退職日の翌日に手続きをした」と仮定した概算になります。実際には、会社から離職票が届いてから手続きします。

未定の場合は空欄のままで構いません。入力すると、予定日までの受給額の目安を表示します。

このシミュレーターは入力値を送信せず、ブラウザ内で計算します。