これからの暮らしを、自分で考える第一歩
今の家計で、
将来やりたいことはかなえられる?
教育費、住まい、老後の生活費。ひとつずつ考えるだけでは、お金が必要な時期が重なったときの家計は見えにくいものです。
ライフプランは「いつ・何に・いくら必要か」と「そのとき使えるお金」を見える化するためのもの。将来の見通しをつけることで、今からできる備えを考えやすくなります。
- 教育費・住まい
大きな支出が重なるのは、いつ?
子どもの進学や住宅購入など、お金が必要になる時期と家計の変化を確認できます。
- 退職後の暮らし
年金と貯蓄で、どこまで暮らせる?
退職後の収入・生活費を入れて、貯蓄の取り崩し方や将来の残高を見通せます。
- 今からできる備え
毎月の家計を変えたら、どうなる?
生活費や働き方などの条件を変えて、自分に合う備え方を比べられます。
まずは年齢・収入・生活費・貯蓄から。
未定の項目は入力例のままでも試せます。
入力はこのブラウザに保存されます。共有URL・保存ファイルには収入や貯蓄などの設定が含まれ、暗号化されません。共有端末では利用後に保存データを削除し、保存ファイルは閲覧できる人を確認して保管してください。
家族設定
※ これから生まれる予定の子は、年齢をマイナスで入力(例:-2 → 2年後に誕生)。出産費用はイベントの「出産」で追加できます。
収入・資産
あなた 手取り
配偶者 手取り
年金欄の170万円・100万円は入力例です。ねんきんネット等の見込額から税・社会保険料を差し引き、選んだ受給開始年齢での手取り年額に変更してください。年金額に受給開始年齢の増減を再度掛けることはありません。
参考モデルの前提・出典
2026年度基礎年金満額84.73万円、国民年金40年納付、22歳から退職または受給開始まで同じ年収で厚生年金に加入した仮定です。額面=手取り÷0.8(上限1,000万円)、報酬比例係数0.005481、手取り一律90%。60〜64歳は月0.4%減、66〜75歳は月0.7%増の例です。生年月日・過去の加入履歴・在職老齢年金・実際の税や保険料は反映しません。自営業者等には使えません。日本年金機構・2026年度額/厚生労働省・制度支出・教育
※ 子供の年齢に応じて教育費を自動計算(幼稚園〜大学)。子供ごとの進路は「詳細」モードで変更可。
教育費の範囲・大学費用を調整する
幼稚園〜高校は学習費総額(学校外活動費を含む)。大学は授業料・施設設備費+18歳時の入学料1回です。大学は18〜21歳の4年間と仮定します。大学の下宿・通学・教材費等、減免・奨学金は含みません。
追加生活費は子供1人につき在学中の毎年12か月計上。生活費欄に含めた金額を重ねて入れないでください。国立は標準額(年53.58万円・入学28.2万円)、私立は2025年度平均(年114.0619万円・入学24.0365万円)。大学により異なります。物価上昇率を将来額に適用します。
文科省・学習費調査訂正版/私立大学納付金調査/国立大学標準額住宅ローン
経済の前提
生活費・住居費・教育費が毎年この率で上昇します。
プラスの資産全体に毎年この率の運用損益を反映します。
運用率は預金を含む資産全体に毎年一定で適用します。利益への税金・NISA枠・値動きの順序は計算しません。マイナス残高に借入利息は付きません。
ライフイベント
※ 住宅購入は上の「住宅ローン」カードで設定すると、頭金・返済・維持費を自動で計上します。
目標達成度
あなたへのアドバイス
シミュレーション結果
残高は各12か月の区間終了時の金額です。サマリー・目標・詳細表は名目額で、資産グラフのみ今の価値に切り替えられます。
結果を印刷・PDFで保存
前提条件・結果サマリー・グラフ・アドバイス・5年ごとの推移表と、相談用QRコードをA4にまとめます。印刷画面で「PDFに保存」を選ぶとPDFになります。
資金ショートの可能性
0歳時点で資産がマイナスになる可能性があります。