ライフプラン Simulator
保存を確認しています
共有・読み込み前の保存プランを退避しています。
入力はこのブラウザに保存されます。共有URL・保存ファイルには収入や貯蓄などの設定が含まれます。
支出・教育
※ 子供の年齢に応じて教育費を自動計算(幼稚園〜大学)。子供ごとの進路は「詳細」モードで変更可。
毎月の返済額
0 万円/月
※ 購入前は上の「住居費」を賃貸として使用。ローン中は返済額+維持費、完済後は維持費のみ。頭金は購入年に一括支出として計上されます。
グレーの点線が保存したプランです
残高は各年末の金額です。サマリー・目標・詳細表は名目額で、資産グラフのみ今の価値に切り替えられます。
資金ショートの可能性
0歳時点で資産がマイナスになる可能性があります。
このツールでできること
あなたと家族の年齢・収入・支出・ライフイベントから、将来の資産がどう推移するかを100歳までシミュレーションします。「何歳まで資産がもつか」「老後資金は足りるか」を、グラフと自動アドバイスでひと目で確認できます。
3ステップで使う
- 1左側のカードに入力 — 年齢・年収・貯蓄・生活費など。入力するとすぐ結果に反映されます。
- 2右側で将来を確認 — グラフ・サマリー・アドバイスで資産の推移と注意点をチェック。
- 3対策を試す — スライダーや金額を変えて「どうすれば改善するか」を探ります。
入力のしかた
- 家族設定 — 年齢・退職予定年齢、配偶者の有無、子供(年齢から教育費を自動計算)。
- 収入・資産 — 現在の貯蓄、年収(手取り)。詳細モードで退職後の収入や年金も設定。
- 支出・教育 — 生活費・住居費(月額)、退職後の生活費、教育プラン(公立中心〜すべて私立)。
- 住宅ローン — 「持ち家プラン」をONにして購入年齢・物件価格・頭金・期間・金利を入力。住居費が賃貸→ローン→完済後で自動的に切り替わります。
- 経済の前提 — 物価上昇率・運用利回り・昇給率をスライダーで調整。
- ライフイベント — 年齢・内容・金額を追加(支出はマイナスで入力)。上のチップで素早く追加できます。
結果の見方
- サマリー3枚 — 資産寿命(何歳までもつか)/資産のピーク/退職時の資産。
- 目標達成度 — 「◯歳までに◯万円」を設定すると達成率をバーで表示。
- アドバイス — 資産のピークや教育費の山、改善案を自動でコメント。
- グラフ3種 — 「資産推移」「年間収支」「詳細表」をタブで切替。
- グラフの注釈 — 退職・年金開始・教育費ピーク・資産ピーク・枯渇点を自動でマーク。
便利な機能
- かんたん/詳細モード(右上)— まずは「かんたん」で全体像、慣れたら「詳細」で精度アップ。
- シナリオ比較 — 「今のプランを比較用に保存」で、対策前後をグラフに点線で重ねて比較。
- 今の価値で表示 — 資産グラフをインフレ調整して表示。サマリー・目標・詳細表は名目額です。
- 自動保存 — 入力は自動でブラウザに保存。次に開いても続きから。
- 共有 — 設定入りのURLをコピー。エクスポート/インポート — プランをファイルで保存・復元。
計算の前提(大事)
- 金額の単位は万円。年収・生活費は手取りで入力します。
- インフレ — 生活費・住居費・教育費は毎年「物価上昇率」で増えます。
- 運用 — プラスの資産には毎年「運用利回り」分の利益が付きます(NISA等を想定)。
- 年金 — 手取りの概算(額面×0.9)。「物価スライド」ONで毎年インフレに追随、OFFで固定額(保守的)。実際はマクロ経済スライドで伸びがやや抑えられます。
- 教育費 — 子供の年齢と進路プリセットから自動計算(幼稚園〜大学)。
- 住宅ローン — ローン中は返済額(固定)+維持費、完済後は維持費のみ。頭金は購入年に一括計上。
ヒント
- 赤字(枯渇)が出たら、アドバイスの改善案や運用利回り・生活費のスライダーを動かして対策を探しましょう。
- 「ねんきんネット」の見込み額があれば、詳細モードで自動概算をOFFにして年金額を手入力するとより正確です。
- 現状プランを比較保存してから節約案を試すと、効果が点線で一目瞭然です。
ご注意
本ツールは入力した前提に基づく概算です。残高は各年の年末時点で、現在年も1年分を計算します。退職前の年金受給には対応していません。教育費・年金の固定値はモデル上の仮定で、最新の制度額を保証するものではありません。実際の税制・社会保険・年金制度や運用結果とは異なります。重要な意思決定の際は、ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談ください。