入力はこのブラウザに保存されます。共有URL・保存ファイルには収入や貯蓄などの設定が含まれます。
家族設定
※ これから生まれる予定の子は、年齢をマイナスで入力(例:-2 → 2年後に誕生)。出産費用はイベントの「出産」で追加できます。
収入・資産
あなた 手取り
配偶者 手取り
※ 年金の自動概算は現在の収入を使った簡易モデルで、加入履歴を反映しません。年収は上限(額面1,000万円程度)で頭打ち。配偶者の収入がゼロの場合は第3号被保険者として基礎年金のみで推計します(本人の収入ゼロでは年金ゼロ)。詳細モードで自動概算をOFFにすると手入力できます。
支出・教育
※ 子供の年齢に応じて教育費を自動計算(幼稚園〜大学)。子供ごとの進路は「詳細」モードで変更可。
住宅ローン
経済の前提
生活費・住居費・教育費が毎年この率で上昇します。
プラスの資産に対して毎年この率で運用益がつきます (NISA等を想定)。
ライフイベント
※ 住宅購入は上の「住宅ローン」カードで設定すると、頭金・返済・維持費を自動で計上します。
目標達成度
あなたへのアドバイス
シミュレーション結果
残高は各年末の金額です。サマリー・目標・詳細表は名目額で、資産グラフのみ今の価値に切り替えられます。
結果を印刷・PDFで保存
前提条件・結果サマリー・グラフ・アドバイス・5年ごとの推移表をA4にまとめます。印刷画面で「PDFに保存」を選ぶとPDFになります。
資金ショートの可能性
0歳時点で資産がマイナスになる可能性があります。
ライフプランシミュレーターとは
家族の年齢・手取り収入・生活費・教育費・住宅ローン・車やリフォームなどのライフイベントを入力すると、将来の貯蓄残高が毎年どう変わるかを100歳まで計算する無料ツールです。「老後資金は足りるか」「資産が何歳までもつか」「教育費のピークはいつか」をグラフと改善アドバイスで確認でき、節約や運用、住宅購入のタイミングを変えたときの効果もその場で比べられます。会員登録は不要で、入力内容はお使いのブラウザの中だけで計算されます。
よくある質問
老後資金はいくら必要ですか?
家族構成・生活費・年金額・退職年齢によって大きく変わります。2019年の金融審議会の報告書では、高齢夫婦の無職世帯で毎月約5.5万円の赤字が続くと、30年で約2,000万円が不足するという試算が話題になりました。このツールでは、ご自身の条件で「何歳まで資産がもつか」「退職時にいくら残るか」を計算できます。
子供の教育費はどれくらいかかりますか?
このツールのモデルでは、幼稚園から大学までの合計(物価上昇を考慮する前)で、すべて公立中心なら約830万円、すべて私立なら約2,440万円です。子供の年齢と進路から毎年の教育費を自動計算し、教育費のピークがいつ来るかもグラフに表示します。まだ生まれていない子は年齢をマイナス(例:-2=2年後に誕生)で入力できます。
年金はいくらもらえる計算になっていますか?
初期設定では、現在の手取り年収と退職年齢から老齢基礎年金と厚生年金(報酬比例)を簡易的に概算しています。より正確に計算したい場合は、「詳細」モードで自動概算をOFFにし、ねんきん定期便やねんきんネットの見込み額を入力してください。
住宅ローンを組んだ場合も計算できますか?
「住宅ローン」カードで持ち家プランをONにすると、購入年齢・物件価格・頭金・金利から毎月の返済額を計算し、住居費を「賃貸→ローン返済→完済後」と自動で切り替えます。すでに購入済みの場合は、ローン残高と残りの返済期間を入力できます。
入力したデータは送信・保存されますか?
入力内容はサーバーに送信されず、お使いのブラウザの中だけで計算・保存されます。共用のパソコンでは、画面上部の「保存データを削除」で消去できます。結果は「印刷 / PDF」でA4にまとめて保存できます。
「資産が枯渇」と表示されたらどうすればいいですか?
アドバイス欄に、生活費をいくら抑えれば最後まで資産がもつかの目安を表示します。運用利回り・退職年齢・住宅購入の条件なども変えて、どの対策が効くかを試してみてください。「今のプランを比較用に保存」を使うと、対策前後をグラフで比べられます。具体的な見直しは、ファイナンシャルプランナーへのご相談もご活用ください。