🏠 住宅ローン選択シミュレーター

変動金利と固定金利を比較して、あなたに最適なローンを見つけましょう

📅 制度・金利の基準: 🔄 更新期限:

2026年入居分の制度と2026年7月時点の参考金利で試算します。利用時は最新条件もご確認ください。

入力欄がたくさんありますが、最初に必要なのは「借入金額」「返済期間」「金利シナリオ」の3つだけです。 ほかの欄は空欄のままでも計算できます。あとから少しずつ足していけば、精度が上がっていきます。

  1. いくら借りて、何年で返す?

    借入金額返済期間を入力します。まだ物件価格しか決まっていない場合は、頭金・諸費用から借入額を逆算できます。

  2. 金利は「シナリオ」から選ぶ

    金利の数字が分からなくても大丈夫です。上の😊楽観/📊標準/🛡️慎重のボタンを押すだけで、将来の金利推移がまとめて入ります(迷ったら標準)。

  3. シミュレーションを実行

    🔍 シミュレーション実行を押すと、変動・固定などの比較結果が表示されます。条件を変えたら、そのつど押し直してください。

入力に迷ったら(よくあるつまずき)
Q. 「借入金額」は物件価格のことですか?
いいえ。物件価格から頭金を引いた、銀行から借りる金額です。物件価格しか決まっていない場合は「🏢 物件価格から借入額を逆算」に価格・頭金比率・諸費用率を入れて、「⬇ 借入金額に反映」を押してください。
Q. 年収は「額面」と「手取り」のどちらを入れる?
「💴 世帯年収・額面」には税込み(源泉徴収票の支払金額)を入れます。手取りは自動で概算されるので、実際の手取りが分かる場合だけ「世帯手取り年収」を上書きしてください。
Q. 金利は何%にすればいい?
まずはシナリオボタン(標準)のままで構いません。金融機関の提示金利が分かっている場合だけ、変動金利の「1年目〜」に上書きしてください。2年目以降は「将来こうなったら」という想定値で、確定した数字ではありません。
Q. 空欄のままでいい欄はどれ?
任意 が付いた欄(住宅ローン控除・ボーナス払い・団信・ペアローン・MIX・切替など)はすべて空欄・未設定のままで計算できます。まず結果を出してから、必要なものだけ足すのがおすすめです。
Q. 項目が多すぎて分かりません
下の「🔰 かんたん入力モード」を押すと、応用的な欄がいったん隠れて、最初に必要な欄だけになります。入力した内容は消えないので、いつでも元に戻せます。
Q. 結果が出たあと、どこを見ればいい?
まず月々返済額と、年収を入れた場合に表示される広義返済比率(手取りベース/目安25%以内)を確認してください。次に総返済額の差、最後に金利が上がったときの変化を見ると判断しやすくなります。
🔰 かんたん入力モードで表示中です。住宅ローン控除・団信・ボーナス払いなどの応用項目は隠れています(入力値は保持されます)。
入力すると印刷時の提案書ヘッダーに「○○ 様」と表示されます(空欄でも印刷できます)
提案書ヘッダーの「担当」欄に表示されます(空欄にすると非表示)
🏢 物件価格から借入額を逆算任意
まだ借入額が決まっていない方向けの補助ツールです。すでに借入額が分かっていれば、この欄は飛ばして構いません。
頭金20%以上(LTV80%以下)で金利優遇が狙える
目安は物件価格の5〜10%(別途現金)
物件価格を入力してください
物件価格ではなく、銀行から借りる金額(物件価格−頭金)です | 一般的な範囲: 2,000〜5,000万円 | 平均: 約3,500万円
完済までの年数。迷ったら35年で試算し、あとから短くして比べるのがおすすめ | 一般的な範囲: 25〜35年 | 最長: 50年
返済予定表の年月と年末残高に使用します(未定なら空欄のままでOK)
住宅ローン控除の制度判定年・控除初年に使用します(控除を試算しないなら空欄でOK)
税込み(源泉徴収票の「支払金額」)を入力。手取りではありません | 入力すると手取りを自動概算し広義返済比率を判定します(無理のない借入額かの判断材料になるので、できれば入力を推奨)
〜20% 余裕 / 20-25% 理想 / 25-30% 注意 / 30-35% 危険水域 / 35%〜 破綻リスク ※ローン+管理費・修繕積立金・固定資産税を手取りで割った比率。審査基準(額面30〜35%)とは別物です。
🧮 家計の前提(手取り・維持費・年齢)任意
初期値のままでも計算できます。何から入力すればよいか分からない方は、下の「📋 モデルケースから始める」を押すと代表的な条件が一括で入ります。
額面を入れると自動概算(上書き可)
築6〜10年の目安3.0万円/戸建ては自己積立1.5〜2.0万円
新築は当初3年(マンション5年)1/2に軽減
完済時年齢の判定に使用
📋 モデルケースから始める
代表的な借入条件(変動金利0.5%・管理費等 月3.0万円・固定資産税 年12万円)を一括で入力します。まず全体像をつかむ出発点としてお使いください。金額はあとから自由に変更できます。
額面年収を入力すると、手取り概算・年収倍率・完済時年齢を表示します。
💡 広義返済比率=(ローン返済+管理費・修繕積立金+固定資産税)÷ 手取り年収。「借りられる額」ではなく「最後まで返せる額」を判定するための実務基準です。
🎁 ボーナス払いの設定任意
ボーナスからも返済する場合だけ設定します。使わない方はチェックを入れずに飛ばしてください。
ボーナス返済分を設定する
借入金額のうちボーナス時に返す額(借入金額未満で入力)
💡 借入金額の一部を年2回のボーナス時にまとめて返済する方式です。「毎月返済分」と「ボーナス返済分」に分けて計算し、全プラン(変動・固定・MIX)の月々返済額・総返済額・返済予定表に反映します。
🏛️ 住宅ローン控除の設定任意
初期値は「控除を試算しない」です。まずは控除なしで結果を見て、あとから住宅区分を選ぶのがおすすめ。所得税額・住民税欄が分からなければ空欄のままで構いません。
特例対象個人に該当する
未入力なら納税額による上限を考慮しません
年間住民税額ではなく、課税所得等×5%(最大9.75万円)を入力。不明なら未入力
取得対価から差し引いて計算します
贈与税の非課税特例を使う金額を差し引きます
住宅区分を選ぶと、2026年入居分の概算条件を表示します。
2026年入居分の概算です。控除率 0.7%。毎年12月末のローン残高・住宅区分別の借入限度額・補助金等控除後の取得対価・所得税額と住民税からの控除上限額を基に試算します。実際の適用可否は税務署等へご確認ください。
🛡️ 団信(団体信用生命保険)の設定任意
団信は「返済中に亡くなった場合などにローンが消える保険」です。初期値の一般団信(上乗せなし)のままで計算できます。保障を厚くする商品を検討中の方だけ変更してください。
-
💡 上乗せ幅は下で設定する変動金利・固定金利に自動で加算され、すべての試算に反映されます(金利欄には上乗せ前の数値を入力してください)。 保障を厚くすると総返済額も増えるため、就業不能保険・収入保障保険との比較が実務のポイントです。
👫 ペアローン診断任意
ご夫婦それぞれが債務者になって2本のローンを組む場合の診断です。おひとりで借りる方はチェックを入れずに飛ばしてください。
💡 数字を自分で決める必要はありません。画面上部のシナリオボタン(😊楽観/📊標準/🛡️慎重)を押すと、下の5つの欄がまとめて入ります。金融機関から提示された金利がある場合だけ「1年目〜」を上書きしてください。2年目以降は「将来こうなったら」という想定値です。
1年目〜 %
年目〜 %
年目〜 %
年目〜 %
年目〜 %
一部商品の優遇金利は1%前後ですが、商品・審査条件で幅があります(2026年7月時点) | 将来は経済状況により変動する可能性があります | 金利情報を見る →
🔒 固定金利の設定必須
💡 比較対象となる全期間固定型(フラット35など)の金利です。こちらもシナリオボタンで自動入力されるので、そのままで構いません。
初期値3.14%はフラット35の21〜35年・融資率9割以下の目安(2026年7月)。20年以下2.82%、36〜50年3.32%で、期間や融資率に自動連動しません | 最新金利を確認 →
🔐 入力内容と計算結果はこのブラウザ内だけで処理され、このページから外部へ送信・保存されません。共有端末では利用後に消去してください。

シミュレーション結果

🏆
- 最もお得
-
の差でお得です
📈 変動金利(5年125%ルール有り)
初回月々返済額 -
総利息額 -
総返済額 -
📉 変動金利(ルール無し)
初回月々返済額 -
総利息額 -
総返済額 -
🔒 固定金利
月々返済額 -
総利息額 -
総返済額 -
🌡️ 金利ストレステスト
契約後に金利が上昇したケースです。第1期は契約時の金利のまま、第2期開始年以降を +1%/+2%/+3% 引き上げて、 「毎月返済のピーク額」と「広義返済比率」を算出しています。実務の判断軸は「+2%上昇でも毎月黒字か」。 ※返済額は5年・125%ルールを適用しない実力ベース(本来必要な額)です。
金利シナリオ 初回返済額 ピーク返済額 現状との差 総返済額 広義返済比率 判定
📊 通常月返済額の推移(ボーナス加算分を除く)
💰 総返済額の比較
参考資料:返済スケジュール明細 各プランの全返済期間の内訳(回数ごとの返済額・元金・利息・残高)です。
📈 変動金利(5年125%ルール有り)返済スケジュール
📉 変動金利(ルール無し)返済スケジュール
🔒 固定金利 返済スケジュール