🏠 住宅ローン選択シミュレーター

変動金利と全期間固定、どちらを選ぶ? 金利が上がったら月々いくら増える?
借入額と金利シナリオを入れるだけで、5年125%ルールの有無を含めた3つのプランを比べられます。

📖 使い方ガイド(はじめての方はこちら)▼
  1. 1
    借入金額と返済期間を入力する
    借りる予定の金額(万円)と返済する年数を入力します。迷ったらまずは初期値(3,000万円・35年)のままで構いません。年収(任意)を入れると返済負担率も表示します。
  2. 2
    金利シナリオを選ぶ
    「金利シナリオ」のボタンを押すと、比較用に仮定した変動金利の動き方が自動で入力されます。細かく調整したい場合は、期間ごとの金利を直接入力できます。
  3. 3
    結果を比べる(入力すると自動で再計算)
    「金利が上がると月々いくら増えるか」「損益分岐金利」と、変動金利(5年125%ルール有り/無し)・全期間固定の3パターンの総返済額・利息合計を比較できます。
  4. 4
    シナリオ別の比較・グラフ・年ごとの表で詳しく確認する
    3つの金利シナリオを並べた比較表、月返済額や累積利息のグラフ、年ごとの返済明細で詳細を確認できます。「印刷・PDF保存」で資料として保存できます。
  5. 5
    家計に合う安全幅を確認する
    利息が一番少ないプランだけでなく、金利上昇時の月返済額が無理なく払えるかを確認してください。迷う場合は「緩やかに上昇」と「大きく上昇」の両方を見比べると判断しやすくなります。
💡 用語のかんたん解説
変動金利:適用金利が見直されるタイプ。見直し時期は商品により異なります。この試算では入力した年の区切りで変更します。
固定金利:借入時の金利が完済までずっと変わらないタイプ(フラット35など)。返済額が確定する安心感があります。
5年125%ルール:月返済額を5年間据え置き、見直し時の増額を直前の125%までに抑える仕組み。元金の返済が遅れ、未払利息や満期の一括返済が発生する場合があります。適用の有無・扱いは金融機関や商品によって異なります。
返済負担率:年間返済額÷年収(税込)。一般に20%以下なら余裕あり、25%程度までが目安とされます。
損益分岐金利:変動金利がこの水準より高く推移すると、全期間固定のほうが利息が少なくなる目安の金利です。
注意:この結果は概算です。保証料・事務手数料・団信・繰上返済・税制優遇は含めていないため、実際の契約前には金融機関の試算と合わせて確認してください。
金利は比較用の仮定です
変動金利1.10%、全期間固定3.14%を入力例にしています。市場の最新金利や特定商品の適用金利を示すものではありません。
10年固定は固定期間終了後に条件が変わるため、この「全期間固定」の比較対象とは異なります。利用予定の商品金利に書き換えてください。
フラット35の金利情報(住宅金融支援機構)
例:3,000万円借りる場合は「3000」と入力
一般的には35年。最長50年まで入力できます
入力すると返済負担率(年間返済額÷年収)を表示します。夫婦で返済する場合は合算年収を入力してください。入力内容はこのブラウザ内だけで計算し、どこにも送信されません。

📈 変動金利の金利シナリオ

返済期間より後の区間は計算・グラフには使いません。将来の金利の動き方をボタンで選べます(選んだ後も数値は自由に変更できます)
(残り期間)
全期間同じ金利が続く仮定です。3.14%は比較用の入力例です

入力を変えると結果は自動で更新されます

どのプランが自分に合うか、専門家に相談しませんか?
💬 FPに無料相談する