利益が減っている工事会社の社長へ

現場は忙しいのに、
なぜ利益が減っていくのか?

資材も、外注費も、職人の給料も上がった。でも見積りの単価は、ほぼ昔のまま——。利益が減っている本当の原因と、何から手をつけるべきかを、5分の診断で確かめてみませんか。

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社長、こんなことはありませんか?

  • 売上はほとんど変わらないのに、利益が年々減っている
  • 資材・外注費・人件費は上がったのに、見積りの単価はほぼ据え置き
  • どの現場で儲かり、どの現場で損をしたのか、決算まで分からない
  • 追加・変更工事の代金を、もらいそびれたことがある
  • 職人が集まらず、外注に頼る分だけ利益が薄くなっている
  • 借入の返済が重く、手元のお金がなかなか増えない

1つでも当てはまるなら、社長の頑張りが足りないのではありません。利益が、気づかないところから少しずつ漏れているのかもしれません。

工事会社の利益が減る、3つの原因

  1. 上がったコストを、単価に反映できていない

    資材・外注費・人件費が上がっても、元請けや施主には言い出しにくいもの。上がった分を自社でかぶると、利益はそのまま減ります。

  2. 工事ごとの採算が見えていない

    実行予算と実際の原価を比べていないと、赤字の現場や、追加・変更工事の請求漏れに、決算まで気づけません。

  3. 固定費と借入の返済が、利益を食っている

    車両・リースなどの固定費や借入の返済が重いと、利益が出ても、手元にお金が残りません。

数字で見ると(売上5億円の会社の例)

粗利率が2ポイント下がると、利益は年に約1,000万円減ります。

反対に、見積りの単価を1%上げられれば、利益は年に約500万円増えます。

※ 工事の量や原価が変わらない場合の単純な計算です。

単価の見直しは、国も後押ししています

毎年3月と9月は、中小企業庁が定める「価格交渉促進月間」です。建設業では、改正建設業法で、資材の高騰などで請負代金を変えるときのルール(契約書に変更の方法を書くことや、受注者から協議を申し出られることなど)も定められました。

放置すると、何が起きるのか。

利益が減ったままだと、職人の給料を上げる原資がなく、人が集まりにくくなります。人が足りなければ受注も増やせず、さらに利益が減る——という悪循環に入りやすくなります。2024年4月からは建設業にも時間外労働の上限規制が適用され、人手や工期の面でも、コストは上がりやすくなっています。

お金の面もチェック:1分でわかる運転資金かんたん診断

1分でわかる 運転資金かんたん診断

決算書の数字をざっくり入れるだけ。工事代金が入るまでに、どれだけのお金が先に出ていくかがわかります(入力内容はどこにも送信されません)。

工事に必要な運転資金
受注が10%増えると追加で必要になる資金(先に出ていくお金)
回収を10日早めると手元に残るお金

※ 運転資金=完成工事未収入金(年商×回収日数÷365)+未成工事支出金(工事原価×着工から完成・請求までの日数÷365)-工事未払金(工事原価×支払日数÷365)で計算した目安です。前受金(未成工事受入金)があれば、その分少なくて済みます。実際の資金繰りは、借入金の返済・設備投資・税金の支払いなどでも変わります。無料財務診断では決算書から正確に分析します。

しかし、ご安心ください。問題の原因がわかれば、対策は必ず打てます。

まずは5分で、御社の「利益力」を確かめてください

13の質問と、決算書の数字6つに答えるだけ。利益を取り戻すために「何から手をつけるべきか」が、優先順位つきでわかります。

診断でわかること

  1. 利益を増やす「7つの優先順位」で見た、会社の弱いところ
  2. まず取り組むべき3つのこと
  3. 見積りの単価を1%上げると、利益が年にいくら増えるか
  4. 手元のお金と借入の返済に、無理がないか

結果画面のイメージ(例)

58点
  • 2値上げ要改善
  • 5売上を伸ばす注意
  • 7お金を残す良好

この結果をもとに、無料財務診断を受けてみませんか?

決算書をお預かりし、課題と打つべき手を、優先順位つきの「提案書」にまとめてお渡しします。

  1. 1お申し込み
  2. 2財務資料のご提出
  3. 3診断レポート面談
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無料 / 秘密厳守 / 強引な営業は行いません

特典無料財務診断にお申し込みの方に「利益アップ やることチェックシート」をプレゼントします(相談の当日にお渡しします)。お申し込みのときに、紹介者欄に「(財務)」とご記入ください。

お電話でも受付中:045-489-9555(平日9:00〜18:00・土日祝と夜間は予約で対応)

担当:有限会社FSG 代表(ファイナンシャルプランナー)栗田和彦

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なぜ決算書(BS/PL)だけでは不十分なのか?

BS/PLの限界

PLは「利益」を、BSは「財産」を示しますが、「現金がどう動いたか」は見えません。健康診断の結果はあっても、血液の流れが見えていない状態です。

資金別BSで「見える化」

利益がどこで現金に変わり、どこで売掛金や在庫として眠っているか。お金の経路をハッキリと映し出します。

明確になる「次の一手」

回収サイトの見直し?在庫の圧縮?感覚的な経営から脱却し、データに基づいた具体的な次の一手が見えてきます。

比較項目✕ どんぶり勘定◎ 財務診断の活用
資金繰りの実態把握通帳残高のみで実態不明資金ごとの流れを明確に可視化
利益と現金のズレ黒字倒産リスクに気づけないズレの原因を特定し対策可能
経営判断の根拠曖昧で危険な判断を招くデータに基づく安全な意思決定
精神的な負担常に資金繰りの不安不安が軽減し経営に集中できる

無料財務診断でわかること

「隠れた資金のボトルネック」の特定

御社の資金がどこで滞留しているか、一目でわかるレポートをお渡しします

「黒字倒産」リスクの診断

利益と現金のズレがどの程度あるか、危険度を可視化します

今すぐ着手すべき改善策の提案

回収サイト改善、在庫圧縮、支払い条件見直しなど、具体的な「次の一手」

診断の流れ(3ステップ)

  1. 1お申し込み
  2. 2財務資料のご提出
  3. 3診断レポート面談

※ 費用は一切かかりません / 診断後の強引な営業は行いません

「うちは財務は順調だ」という社長様へ

この診断は、問題解決のためだけのものではありません。順調な時こそ、成長のための「攻めの財務」に切り替えるチャンス。売上増が気づかぬうちに運転資金を圧迫していないか、眠っている資産はないか。経営を「さらに強く」するための健康診断としてもご活用いただけます。

なぜ私が、この財務診断を届けたいと思ったのか

有限会社FSG 代表 栗田和彦

栗田 和彦

有限会社FSG 代表 / ファイナンシャルプランナー

私はFP(ファイナンシャルプランナー)として、金融機関での19年超の経験を経て、2000年の創業以来、中小企業の経営者様と向き合ってきました。

その中で、何度も目にしてきた光景があります。

「利益は出ているのに、なぜかお金がない」 ——そう悩む社長の、疲れた表情。

決算書を見せていただくと、確かに黒字。でも通帳を見ると残高は心許ない。顧問税理士さんも「利益は出ていますから」と言うだけで、具体的な原因も対策も示してくれない。

私は長年の経験から、従来の決算書(BS/PL)だけでは「お金の流れ」は見えないという結論に達しました。利益は「計算上の数字」であり、現金の動きとは別物だからです。

そこで出会ったのが『ニュー資金別貸借対照表』という手法。この分析手法を使えば、利益がどこで現金になり、どこで売掛金や在庫として「滞留」しているかが、一目瞭然でわかるのです。

以来、この手法で数多くの中小企業の「お金の流れ」を見える化し、具体的な改善策をご提案してきました。

「もう通帳残高だけを見て不安に過ごす必要はありません。」——そう断言できる診断を、まずは無料でお届けしたいのです。

実際に診断を受けた経営者の声

  • 長年、利益は出ているのに手元資金が少ない「どんぶり勘定」状態でした。この財務診断で初めて資金の流れが明確になり、どこに問題があったのかがはっきりしました。もっと早く受けていればよかったです。

    A社 代表取締役様
    製造業・従業員15名

  • 無料診断で在庫管理の甘さを的確に指摘されました。具体的な改善策もいただき、診断後はキャッシュフローが大幅に改善。資金繰りのストレスから解放されました。

    B社 代表取締役様
    小売業・従業員8名

  • 以前は銀行融資の説明に苦労していましたが、診断データを活用することで、説得力のある事業計画を提示できるように。銀行の反応が明らかに変わりました。

    C社 代表取締役様
    サービス業・従業員22名

※ 経営者様個人のご感想です。改善の効果は会社の状況により異なり、成果を保証するものではありません。

よくあるご質問

本当に無料ですか?後から費用を請求されませんか?

はい、無料です。診断後に費用を請求することはございません。まずは御社の現状を知っていただくことが目的ですので、安心してお申し込みください。

診断に必要な資料は何ですか?機密情報は守られますか?

基本的な財務諸表(貸借対照表・損益計算書)のデータをお願いしております。お預かりした情報は細心の注意を払って管理し、第三者への開示は行いません。

会計の専門知識がなくても問題ありませんか?

はい、ご安心ください。専門用語を使わず、図やグラフを使いながら「何が問題で、何をすべきか」を分かりやすくご説明いたします。

診断を受けたら、何か契約しなければいけませんか?

いいえ。診断を受けた後に何かの契約を求めることは一切ありません。診断結果をお持ち帰りいただき、社内でご検討ください。必要に応じて継続的なサポートのご案内はいたしますが、判断は完全にお任せします。

利益の減少に、歯止めをかけませんか。

もう一人で悩む必要はありません。

利益が減っている原因は、必ず数字に表れています。

「あの時、動いていれば——」そう後悔する前に、まずは無料診断で、御社の「利益が残らない理由」と「次の一手」を確かめてみてください。

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無料 / 秘密厳守 / 強引な営業は行いません

特典お申し込みの方に「利益アップ やることチェックシート」をプレゼント(相談の当日にお渡しします)。紹介者欄に「(財務)」とご記入ください。

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