積立・据置・取り崩し
一括シミュレーター

資産形成から取り崩しまでの流れを一度にシミュレーションします

🔰 はじめての方へ|入力ガイド

下の3ステップだけで結果が出ます。よく分からない欄は、最初から入っている数字のままで大丈夫です。

※開閉の状態はこの端末に記憶されます
積立プランを入れる
① 何歳から始めるか
② 毎月いくら積み立てるか
③ 何年続けるか ※「据え置き期間」は、積立をやめた後取り崩しも始めずに運用だけ続ける期間です。使わないなら0年のままでOK。
取り崩しを決める
貯めた資産から毎月いくら引き出すかを入れます。 0円のままでも構いません。その場合は「取り崩さずに運用を続けたらいくらになるか」が出ます。金額を入れると「何年何ヶ月もつか」が分かります。
「シミュレーション実行」を押す
年利は0.35% / 3% / 6% の3つを同時に比較します。まず見るのは「積立終了時資産」入力を変えただけでは結果は変わりません。変えたらもう一度「シミュレーション実行」を押してください。

▶ まずは例で動かしてみる(押すとそのまま計算します)

▶ 毎月いくら積み立てると、いくらになる?(年利3%・実効/積立終了時)

毎月の積立額10年20年30年
1万円139万円327万円579万円
2万円279万円654万円1,157万円
3万円418万円981万円1,736万円
5万円697万円1,634万円2,894万円
例)月3万円を30年なら、自分で出したお金は1,080万円。年利3%で回ると1,736万円(うち運用益656万円)。 同じ月3万円・30年でも、年利0.35%なら1,138万円、年利6%なら2,924万円になります。期間が長いほど利回りの差が効きます。

▶ 用語がわからないときは

この画面に出てくる言葉のかんたん解説
積立期間:毎月お金を出し続ける期間です。
据え置き期間:積立をやめた後、取り崩しも始めずに運用だけ続ける期間。退職してから年金受給までの空白期間などに使います。
取り崩し:貯まった資産から毎月お金を引き出すこと。据え置き終了の翌月末から始まります。
原資(元本):自分が出したお金の合計。運用益:元本を超えて増えた分です。
実効年率(チェックあり・推奨):1年間複利で回した結果がちょうどその%になる利率。投資の平均リターンは通常こちらで考えます。
名目年率(チェックなし):年利を単純に12で割って月利にする方式。月々の複利が乗るぶん、実際の年間リターンは表示値をわずかに上回ります。
金利逆算モード:「◯年後に◯円ほしい」から逆に、年利が何%必要かを求めるモードです。
最大シミュレーション年数:計算を打ち切る上限です。取り崩しがいつまで続くか見たいときは長めにしてください。
※このシミュレーションは税金・手数料・インフレを考慮していません。結果は目安としてご利用ください。
あなたの資産プラン
📈 積立 10年 45歳 → 55歳
📊 運用継続 55歳〜
1 積立プランの設定 積立の基本条件を入力
🎂
💰
📅

※据置終了翌月末から取崩開始

2 据置・取崩プランの設定 資産の活用方法を設定
💸

※取崩は据置終了翌月末から開始します

🧭

※計算量の上限です(積立+据置+取崩の合計がこの年数を超えると途中で打ち切ります)

3 運用条件の設定 想定利回りを設定

※年利は0%以上を入力してください。マイナス利回りが入力された場合は自動的に0%に補正されます(「2バケツ」会計モデル対応)。