資産形成から取り崩しまでの流れを一度にシミュレーションします。
資産形成から取り崩しまでの流れを一度にシミュレーションします。
シミュレーション条件を入力する
「積立開始年齢」「毎月の積立額」「積立期間」を入力します。「65歳まで」ボタンを押すと、65歳までの積立期間が自動で入ります。積立終了後すぐに取り崩さない場合は「据え置き期間」(引き出さずに運用だけを続ける年数)を、老後に毎月使いたい金額を「毎月引き出し額」に入力してください。
想定年利率を設定する(最大3シナリオ)
堅実・標準・積極など、比較したい年利率を最大3つまで入力できます(空欄のシナリオは計算されません)。年利率の計算方法は通常デフォルトの「実効年率」のままで問題ありません。詳しくは「?」ボタンの説明をご覧ください。
「シミュレーション実行」を押して結果を見る
シナリオごとに「取り崩し可能期間」「取崩開始時資産」が結果カードに表示され、資産総額の推移グラフと、元本(青)と運用益(緑)の内訳グラフを確認できます。条件を変更したら「再シミュレーション実行」で結果を更新してください。
詳細の確認・印刷
「年間推移を表示」を押すと、年ごとの元本残高・運用益残高・資産残高を表で確認できます。「結果を印刷する」ボタンでA4用紙への印刷やPDF保存ができます。
※ 税金・手数料・インフレは考慮していません。結果はあくまで目安としてご利用ください。
実効年率 (チェックあり / デフォルト):
1年間の複利効果を考慮した年利です。例えば年利6%の場合、1年間複利運用した結果がちょうど6%になるよう月利 (約0.487%) を逆算します。投資の平均リターンはこちらを想定するのが一般的です。
名目年率 (チェックなし):
入力した年利を単純に12で割って月利 (例: 年利6% → 月利0.5%) とします。この場合、月次の複利効果により、実際の年間リターンは入力値 (6%) をわずかに上回ります (例: 約6.17%)。
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