生命保険料控除シミュレーター

23歳未満の扶養親族特例対応版

📖 使い方ガイド(はじめての方へ)
1
支払った保険料を種類ごとに入力
「一般生命保険料」「介護医療保険料」「個人年金保険料」の3区分に、1年間に支払った保険料(年額)を入力します。保険が複数ある場合は「保険を追加する」で欄を増やせます。
2
新制度・旧制度を分けて入力
2012年(平成24年)1月1日以降に契約した保険は「新制度」、2011年12月以前の契約は「旧制度」の欄へ。控除の計算方法と上限が異なるため、保険会社の控除証明書でご確認ください(介護医療保険は新制度のみ)。
3
23歳未満の扶養親族がいればスイッチをON
該当する場合は一般生命保険料エリアのスイッチをオンにします。新・一般生命保険料の所得税控除の上限が最大6万円に拡大されます(令和8年分の税制改正予定/住民税は対象外)。
4
控除額を確認する
画面下部に「所得税の控除額」と「住民税の控除額」が自動表示されます。「詳細・内訳を見る」をタップすると区分ごとの内訳を確認できます。
💡 用語のかんたん解説
生命保険料控除:支払った保険料に応じて所得税・住民税が軽減される制度です。
新制度/旧制度:契約時期で控除の計算方法・上限が異なります(新制度=2012年1月以降)。
控除の上限:所得税は合計12万円、住民税は合計7万円までです。
23歳未満扶養特例:子育て世帯向けに一般生命保険料(所得税)の控除上限が拡大される予定の特例です。
毎年10〜11月ごろに保険会社から届く「生命保険料控除証明書」を見ながら入力するとかんたんです。金額は各欄に、証明書の「申告額」を入力してください。
一般生命保険料?死亡保険・終身保険・定期保険・養老保険・学資保険など、万一に備える保険の保険料です。
支払合計
0
23歳未満の扶養親族がいますか?
※「はい」の場合、新一般生命保険料の所得税控除限度額が最大6万円に拡大されます(令和8年分税制改正予定)。
介護医療保険料?医療保険・がん保険・介護保険など、入院・通院・介護に備える保険の保険料です。2012年以降の区分のみが対象です。
支払合計
0
個人年金保険料?「個人年金保険料税制適格特約」が付いた契約が対象です。特約が無い場合は「一般生命保険料」に入力します。
支払合計
0
所得税の控除額
0
住民税の控除額
0
詳細・内訳を見る
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