2026年(令和8年)の寄附に対応

ふるさと納税
かんたん計算

「いくらまで寄附できる?」「税金は本当に戻ってくる?」
年収と家族構成を入れるだけで、すぐわかります。

入力は約30秒・登録不要・無料

WHY?

なぜ? ふるさと納税は、ほとんどの人が知っているのに、使っている人は約2割しかいない

知っている人は 96.8%。
なのに、実際に使っている人は5〜6人に1人だけ。

ふるさと納税を知っている 96.8% ほぼ全員が知っている
実際に控除を受けている 約18% およそ5〜6人に1人

使っていない方に理由をうかがうと、多くの方がこう言います。

「本当に得なの? 得しているのかよくわからない…」
「お金が戻ってこないから、実感がないんだよね」
「手続きもややこしそうだし、損したら嫌だな」

実際、そうなのでしょうか?

出典:知っている人の割合=経済産業研究所(RIETI)コラム「ふるさと納税の現在地~2つの調査結果より」(2023年9月調査、20〜64歳・年収300万円以上の働いている人 50,788人)。控除を受けている人の割合=総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」の控除適用者 1,151万人(2025年の寄附・2026年度課税)÷ 総務省「市町村税課税状況等の調」の住民税の所得割を納める人 6,221万人(2025年度)で当店が試算した目安(18.5%)。同じ2025年度どうしで比べると17.4%(1,081万人÷6,221万人)です。

実は、ふるさと納税の分は6月に決まる住民税から、1年間かけて毎月少しずつ差し引かれているので、「戻ってきている実感」がないだけなんです。

会社員の方の住民税はお給料から天引きされています。現金が振り込まれるわけではないので気づきにくいのですが、毎月の手取りがちゃんと増えています。

  1. 2026年1月〜12月:寄附をする返礼品が届きます。この時点ではいったん全額を支払います。
  2. 2027年1月〜3月:手続きワンストップ特例の申請(1月10日必着)または確定申告(3月15日まで)。
  3. 2027年5〜6月:住民税決定通知書が届く会社経由で配られる通知書に、ふるさと納税の控除がしっかり載っています。
  4. 2027年6月〜2028年5月:毎月の住民税が安くなる12か月に分けて差し引かれるので、1か月あたりの金額は小さく、気づきにくいのです。
CHECK

証拠は「住民税決定通知書」に載っています

例:年収500万円・独身の方が、5万円をふるさと納税(ワンストップ特例)した場合の通知書の見本です。

住民税決定通知書の見本 摘要欄に「寄附金税額控除額 48,000円」と記載され、赤枠で囲まれている。5万円の寄附から2,000円を引いた全額が住民税から控除されている。 令和9年度 市民税・県民税 特別徴収税額の 決定通知書(納税義務者用) 見 本 氏名 ふるさと 太郎 様 ○○市長 総所得金額 所得控除額 課税標準額 3,560,000 1,187,500 2,372,000 区分 算出税額 税額控除額 所得割額 均等割額 市民税 県民税 合計 142,320 30,300 112,000 3,000 94,880 20,200 74,600 1,000 237,200 50,500 186,600 4,000 年税額 6月分 7月〜翌年5月分(各月) 191,600円 16,700円 15,900円 摘 要 調整控除額 2,500円 寄附金税額控除額 48,000円 (市民税 28,800円・県民税 19,200円) ※寄附金税額控除額は税額控除額に含まれています 50,000円−2,000円 全額控除!

※説明用に作成した見本です。様式・記載場所・税率はお住まいの自治体によって異なります。

赤枠の「寄附金税額控除額 48,000円」がふるさと納税の効果です。寄附した5万円から自己負担の2,000円を引いた48,000円が、まるごと住民税から差し引かれています(=全額控除)。
寄附しなかった場合と比べると、毎月の住民税が約4,000円ずつ安くなっています。

  • 手元に通知書がある方は、「摘要」欄または「税額控除額」欄を確認してみましょう。
  • 確定申告をした方は、一部が所得税の還付(口座に振込)、残りが住民税から差し引かれます。合計はやはり「寄附額−2,000円」です。
  • 金額が少ない・載っていない場合は、上限オーバーや申請漏れの可能性があります。お気軽にご相談ください。
QUICK LIST

年収別:いくらまで寄附できて、いくら戻ってくる?

上限額いっぱいまで寄附した場合の目安です。家族構成を選んでください。

年収寄附の上限額戻る税金住民税
(毎月)

※2026年分の税制(2025年分からの特例控除割合の判定式の改正を含む)で当店が計算した目安(社会保険料は年収の約15%、その他の控除なし、ワンストップ特例の場合)。総務省が公表している目安表(2024年分までの制度)より低くなる年収があります。「戻る税金」は上限額から自己負担2,000円を引いた額、「住民税(毎月)」は毎月の住民税が安くなる額(12か月で割った額)です。16歳未満のお子さんは扶養控除の対象外のため、年収850万円以下なら上限額に影響しません。

自分の条件で計算する

SIMULATION

あなたの上限額と、戻ってくる税金を計算

万円
源泉徴収票の「支払金額」。今年の見込みでOK(ボーナス込み)。
配偶者の給与年収で選びます(136万円以下=配偶者控除、169万円以下=配偶者特別控除)。169万円を超える共働きは「いない・共働き」です。
③ 扶養している家族の人数
16〜18歳高校生など0
19〜22歳大学生など(特定扶養)0
23〜69歳収入の少ない成人の子など0
70歳以上・同居の親0
70歳以上・上記以外0
16歳未満の子ども扶養控除はありませんが、年収850万円超の方は計算に影響します0
年齢は2026年12月31日時点。扶養家族の年収が136万円(給与のみの場合)以下の方を数えます。
④ もっと正確に(任意)
社会保険料
源泉徴収票の「社会保険料等の金額」。
万円
会社の給与天引きで払っている分(企業型DCのマッチング拠出など)も含みます。

あなたのふるさと納税 上限額(目安)

—

自己負担2,000円で寄附できる金額の目安です

入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、次に開いたときに表示されます(外部には送信しません)。

損をしないための6つのポイント

  • 上限額は「目安」。ギリギリより少し余裕を:年収の見込みがずれると上限も変わります。年末に近づいてから、上限額の9割くらいまでにすると安心です。
  • 2026年分の寄附は12月31日まで:決済が年をまたぐと翌年分になります。年末は混み合うので早めに。
  • ワンストップ特例は2027年1月10日必着:寄附先ごとに申請書(またはオンライン申請)が必要です。確定申告をする方は使えないので、申告書にすべての寄附を書きましょう。
  • 年収がおおむね2,300万円を超える方は確定申告を:所得税率40%・45%の方は、ワンストップ特例だと所得税分が全額は差し引かれません。
  • 住宅ローン控除・医療費控除がある方:所得税が少なくなるため、上限額や戻り方が変わることがあります。住宅ローン控除の1年目は確定申告が必要です。
  • 2025年10月から、ポータルサイトのポイント付与は禁止:選ぶ基準は「ポイント」より「返礼品と使い道」に。2027年の寄附からは、住民税の特例控除に193万円の上限ができます(年収1億円程度以上の方が対象)。

ふるさと納税の次は、手取りをもっと増やす番。
iDeCo・NISA・保険まで、家計まるごと見直しませんか?

「上限額の計算が合っているか見てほしい」「住宅ローン控除と一緒に使っても大丈夫?」など、お気軽にどうぞ。

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