まとまったお金、円とドルで
増え方を比べてみよう
退職金・貯蓄・保険の満期金など、一度に預けるお金が何年後にいくらになるかを、利息(複利)と為替の影響を含めてシミュレーションします。
- 1金額と期間を決める
- 2A・Bの利率を入れる
- 3結果をチェック
1
いくらを、何年預けますか?
AとBは同じ金額・同じ期間で比べます。
万円
年
2
2つの預け方の利率を入れましょう
金融機関のパンフレットやサイトにある「年利(年利率)」を入れてください。わからなければ下のボタンの目安でもOKです。
A
円のまま運用定期預金・国債など
%
目安は2026年9月時点(定期は1年もの・税引前)。個人向け国債の変動10年は半年ごとに金利が見直されますが、ここでは一定として計算します。最新の金利は各金融機関でご確認ください。
くわしい設定(利息の計算回数)
$
米ドルで運用外貨預金・米国債など
%
Bの金額・期間
万円
年
為替レート(1ドル=何円?)
円
円
円高=1ドルの円の数字が小さくなること、円安=大きくなることです。
くわしい設定(利息の計算回数)
3
結果をチェック
入力を変えると、すぐに結果が変わります。
RESULT ・ 円に換算した金額(税・手数料引き前)
—
多い
A 円のまま運用
—
—
多い
B 米ドルで運用
—
—
ドル運用が得になるのは、1ドル何円から?
AとBの満期の金額がちょうど同じになる為替レート(損益分岐点)です。
—
← 円高:Aが有利円安:Bが有利 →
お金の増え方(円換算)
A 円のまま運用B 米ドルで運用
有効な入力でグラフを表示します。
グラフにカーソルを合わせる(スマホはタップ)と、その年の金額が見られます。
年ごとの金額を表で見る
| 経過年数 | A(万円) | B(万円) | Bの為替 |
|---|
内訳をくわしく見る
A 円のまま運用
B
ドル運用・為替の内訳
元金の差—
増えた額の差(利息・為替込み)—
満期の金額の差—
はじめての方へ:用語かんたん解説
複利(ふくり)ついた利息を元金に足して、次はその合計に利息がつく仕組み。期間が長いほど差が大きくなります。
年利率1年間で元金に対して何%の利息がつくか。100万円で年1%なら1年で約1万円です。
為替レート1ドルを何円と交換できるか。ドルで運用すると、満期に円へ戻すときのレートで受け取る円が変わります。
円高・円安1ドル150円→120円が「円高」(ドルの価値が下がる)、150円→180円が「円安」(ドルの価値が上がる)です。
実効年利率複利の回数も含めた、実質的な1年あたりの利回り。為替の影響は含みません。
損益分岐点AとBの満期の金額がちょうど同じになる為替レート。これより円安ならドル運用のほうが多くなります。
計算の前提
- 年利率は名目年利率として計算し、利息を指定頻度で再投資します。年利率は0〜100%、期間は1〜50年の整数に対応します。
- 元金の入力上限は1億万円、ドル入力時は1億ドルです。計算後の円換算額が100兆円を超える条件は扱いません。
- 税金、各種手数料、為替スプレッド、中途解約の条件は考慮しません。結果は将来の運用成果を保証しません。
- 万円表示は小数2桁で四捨五入(100円単位)します。比較の判定も表示金額に合わせます。内部計算では表示用の丸めを行いません。
- 収益率は運用期間全体の収益率です。「実効年利率」は為替変動を含みません。元金0の収益率は計算できないため「—」と表示します。
- 為替による損益は、満期額を入金時レートで換算した場合との差額です。グラフ上の為替は一定幅で変化する仮定であり、予測ではありません。
- 入力内容を外部へ送信する処理はありません。入力はこのブラウザ内にだけ保存され、「初期値に戻す」で消去できます。外部ライブラリなしで動作します。
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